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持って来いと

PCのネット使えない病がどうも深刻らしいので、買ったばかりのPCを店まで持っていくことになってしまいました。あーなんてこと。

hatさんの話題に便乗してみようと思いましたが、FF8が忙しいので少しだけに。

自分の作りたいものを作るためにツクールを買った人というのは、すでにツクールを買う前から物語の構想を持っていたり、キャラクターのビジュアルを決めたりしているものではないかと思います。
その場合、RTPだけだと(特にグラフィック面で)物足りなくなるのは必然であると思います。
かといって、はじめからすごいものを作るというのは本当に難しいことです。
結局のところ必要なのは、「理想どおりのものを作るのは非常に難しい」という現実を見据えた上で製作していくこと、だと思います。
ただ、できることの幅を広げるため(公開するためでなく)短編のようなものを、RTPだけで作ってみるというのはいいんじゃないかな、と。また、「私は作品を完成できる人です」と周りにアピールすれば、製作を手伝ってくれる方も増えるのではないかと思います。

ちなみに私は、まともに最後まで作ることができたのは2作品しかありません。ひとつは現在も公開中の「Gateway」(これが私にとっての習作に当たるかと思います)で、もうひとつはSUPER DANTEを買ったあと数年経ってから完成させた「FOREVER」です。今XPでやってるのはこれのリメイクですね。作ったのが小学生のときなので非常に稚拙な出来ですけど、今となっては懐かしいです。
あと、GBAのツクールでもFOREVERをやりましたが、エデンに行く直前まで作って容量が尽き、受験だったこともあってそこで製作を中断しました。キリのいいところだったので第一部完くらいでした。今では「ダイジェスト版」と呼ばれています。

そんなわけなので、まあ、私が言いたいのは
「本当に作りたいものを作る前に練習は必要だと思う」
ということです。スポーツとかでも、本番前にはみんな一生懸命練習するでしょう。それに、過去に作った作品もそこで終わりではなく、自分がスキルアップしてもっといいものを作れると気づいたときには、私みたいにリメイクしちゃってもいいんじゃないでしょうか。

あと、私も「園庭想空の女少」好きです。この曲を聴くと自分の創作態度を見直そうという気持ちになります。物書きでも絵描きでも音師でも歌詞が突き刺さらない人はいないと思いますが、創作ってこういう痛みを常に伴っているものだと思います。私は考えすぎ悩みすぎの部類とよく言われますが。痛み伴ってでも作りたい何かがあるから暴走Pはこの曲を作ったんじゃないかな、と思ったりもします。

ツクールに触れないでいる間、またキャラクターの主義主張とかを見直したり、全体の展開を整理したりしています。FOREVERを最初に作ってから10年以上経ってしまいましたが、やっと完成形に近づいてきたかなと思います。

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