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私の作業手順

※極めて非効率的なので参考にしないでください。

私は、シナリオ・マップ・データにきれいに分けて作業します。しかし、単純作業をしているとイライラが募ってくるタイプなので、その日どの作業をするかは気分で決めます。

1.シナリオの場合
私はアバウトにプロットをたてたあと、セリフを別エディタにすべて起こし、それをツクールにコピー&ペーストしています。エディタはStoryEditorを使っています。
セリフができるまでには段階があります。一番オーソドックスなパターンは以下です。

A.携帯に打つ
B.エディタに移す
C.ツクールに入れる

ツクールに入れる段階ではセリフの量が携帯で打ったときの1割増しくらいになってます。

A.携帯に打つ
携帯に打つと、入力が面倒臭いので、短くシンプルにまとめようとしちゃうんですよ。私はセリフを長く書いてしまう癖があるので、戒めのために携帯でやってます。

B.エディタに移す
携帯からメールで送ることはしません。全部打ち直します。これで誤字を95%くらい防げます。また、言葉のリズムを意識して修正します。セリフを音にして思い浮かべるときにしっくり来る感じにします。この辺は私の感性でやってるのでいい加減です。キャラクターの喋り方のくせもここでチェックします。ルークとジェシカのしゃべりは癖があるんですが、たまにそれを忘れてしまいます。頑張って修正します。

C.ツクールに入れる
ツクールに入れます。最後の推敲をします。一番気を付けるのは長ゼリフをウィンドウからはみ出さないようにすることです。あと、一息で長いセリフを言わせることは、演出としてやる場合以外は避けています。長いと読みづらい。
ついでに、セリフに合わせてキャラチップを動かします。この作業は地味ですが重要だと思っています。

これが終わるとテストプレイです。テストプレイでは、誤字脱字・文法チェックの他、移動ルートや画面位置の調整をします。喋っているキャラクターが文章ウィンドウに隠れていたり、キャラクターの動く範囲が画面の端に偏っていた場合は直します。さらに、セリフ回しが適切かをチェックします。特に気を付けるのは、
「キャラが知らないことは言わせない」
「このキャラは性格・立場的にそんなこと言わない」
「展開が唐突すぎないか」の3点です。
これを守れれば、シナリオは多分大丈夫と思っています。ここの作業が、一番時間がかかります。

テストプレイ嫌だー、息抜きしたいー、となると、マップかデータ作りになりますが、これ以降は次回。

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