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自由に論文を書くと要約と具体例が異常に多くなるのが私です。小論文という科目においては、極めて好ましくない傾向なので気を付けないといけません… と思って、試しに今日のジャンルでやりたい放題やったらどのくらいひどくなるか試したら本当にやばいものが出来上がりました。負け惜しみです…
電車を待ちながらこの記事を打ってるんですが、前に並んでいるお姉さんがドラクエ5やってて、しかも面子がグレイトドラゴン、ギガンテス、スライムナイトなので目が離せなくなりそうです。私がプレイしたときはシーザー全然仲間になってくれませんでした…
ところで「魔王」がやっと文庫になったので買いました。…伊坂幸太郎の小説の、魔王です。ドラマとは無関係です。もちろんドラマのDVDも母が予約済みですが!
しかし昨日の魔王のラストはショックでした。あの結末で二人は救われたんでしょうけど… 私は、こういう物語において死ぬことで贖罪しようとするのは逃げだと思ってしまうタイプなので、どちらかに生き残ってほしかったです。あれじゃ切なすぎるだろう…
それとはまったく別ですが、最後に小林涼子さんが見たハーモニカの残像ってなんだったんでしょうね。いや部分的には明らかですが、あのハーモニカにどれだけの残像が焼き付いてたのかはわからないままじゃないですか。二人の死の真実だけではないと思うんですが… 先々週の段階で、「ラストシーンはきっと彼女がハーモニカの残像を読むんだよ!それで大野くんの苦しみを直に知るんだよ!」と母に言っていたんですが、まさかあんな…思わせ振りな終わり方するとは思わなかった…まあDVDはもう予約したので、多分真のラストもいずれ見れますが(笑)
「魔王」は心の闇を描いたダークな復讐劇ということで、私が最も興味のあるジャンルのひとつでした。大野くんの熱狂的ファンである母に付き合って見始めたのに、いつの間にか自分もどっぷりでした。毎週ハラハラしたのは久しぶりでした。すごくよかった。 10月からは「流星の絆」を見ようと思っています。私は原作未読なので、わくわくできるといいなと思います。東野圭吾なら大丈夫と思いますが…
ほかにもくだらないことをいろいろ書こうかと思ったんですが、次回以降にします。最近友人たちとの会話内容の崩壊ぶりがすさまじいです…
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